2011年12月05日

gitの最初の共有レポジトリを作る所。

git久しく使ってなかったから忘れかけ...
念の為カキコ。+_+;

サーバー側で:
$ mkdir repo.git
$ cd repo.git
$ sudo git init --bare --shared=true

ローカルで:
$ git init
$ git remote add origin ssh://git.s21g.com/mnt/git/repo.git
$ git add .
$ git commit -m "initial import"
$ git push origin master

参考サイト
タグ:git bare init
posted by 1.618 at 16:41| Comment(0) | プログラミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月29日

Python, dev_appserver.pyからのサーバー起動

pythonでGAEをいじる場合、サーバーを起動するのにdev_appserver.pyというコマンドを使用する。

さて、ここでスタートガイドに書いてあるように素直に

dev_appserver.py <<ウェブアプリの名前>>

と打っても大抵の場合立ち上がらない。orz

多分殆どの人はeclipseでプロジェクトを作成してるはず。
dev_appserverコマンドはどこでも起動できるので、コマンドプロンプトに入っただけでアプリの名前を叩いても全く意味が無いっぽい。

app.yamlと言うファイルが入っているディレクトリを指定して起動する。

例えばAngelforestArrowProject/srcにapp.yamlが入っている場合は

dev_appserver.py AngelforestArrowProject/src

とするとサーバーが起動する。

この時、

--clear_datastore

オプションを付けるとDB内をクリアして起動する事ができる。

以上!
タグ:Python
posted by 1.618 at 23:29| Comment(0) | プログラミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月20日

Git初心者なので、最低限の使用法を更に絞ってみた。その2

git使用の初歩の初歩。
その2ではレポジトリからコピーして他のPCで作業をする所までを紹介。

【レポジトリからクローンを作る】
1. git clone git@github.com:<<ユーザー名>>/FlickRemover.git
 FlickRemoverというプロジェクトをgithubからダウンロードし、レポジトリクローンを作る。

これでレポジトリのクローンが出来た。
ただ、その1でもいったようにssh-keygenとかでキーを作成し、登録しとく必要がある。

2. ソースコードとか書いたり、色々編集。

3. git commit -a -m "clone commit"
 ローカルにコミット。

4. git push origin master
 『origin(レポジトリサーバー)』に『master(ローカル)』をアップデートする。

コンフリクトが無ければこれで終わり。
コンフリクトが起こった場合は、

git push "origin" master:master
To prevent you from losing history, non-fast-forward updates were rejected
Merge the remove changes before pushing again. See the 'Note about fast-forwards' secion of 'git push --help' for details.


![rejected] master -> master (non-fast-forward)
error:failed to push some refs to 'git@...


などと怒られる。

3. git pull origin master
 『origin (レポジトリ)』から持って来たもので『master (ローカル)』をアップデートする。

4. コンフリクトしてる所は

<<<<<<<>>>>>>>>839283fea73

とか上書きされるので修正。
ここは従来のSVNと同様。

5. git commit -a -m "conflict fixed!"
 ローカル修正のコミット。

6. push origin master
 ローカルをレポジトリにプッシュ。

7. 終わり。

ここまで出来ればとりあえずは作業できると思われる。
branchの分け方とかタグを付けたりとか色々機能があるみたいだがおいおい試して行くつもり。

以上!
posted by 1.618 at 12:38| Comment(0) | プログラミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月16日

Git初心者なので、最低限の使用法を更に絞ってみた。その1

とりあえず最近の流行のGITのちょー簡単な使い方の説明。
ここさえ押さえてれば新しい職場でも恥ずかしくない!wと思うw

【親となるプロジェクト&ローカルレポジトリ作成】

1. プロジェクトを作る。
 作る。Javaでも何でもw

2. テケトーにプログラミングする。
 する。

3. プロジェクトディレクトリん中で『git init
 『.git』ディレクトリが出来る。

4. 『git add .
 現在のディレクトリ内の全部のフォルダ&ファイルを管理対象とする。SVNにも確か同じのあったはずw

5. 『git commit -a -m "first commit"
 『-a』は全てのファイル&フォルダ(ただしaddしてないものはのぞく)がコミット対象、『-m』はコメント。
 これで『ローカルのレポジトリにコミット』する。

6. 『git remote add origin git@github.com:<<ユーザー名>>/<<プロジェクト名>>.git
 リモートレポジトリを追加。サーバー指定みたいなもん。この場合github.comがサーバー役。アカウントがある事。
 一回やってまえばここは必要ない。commit、pushだけでよくなる。

7. 『git push origin master
 『origin』に『master』をpushする。→SVNでいうアップデート。

gitではローカルレポジトリレポジトリサーバーの二つがある。
…厳密には違うのかもしれないけど、馬鹿な俺的イメージはそんなもん。
で、レポジトリサーバーに上げるためには二段階の作業が必要
まず『commit』で自分のレポジトリを最新にして、『push』で実際のレポジトリサーバーに送る。

次でレポジトリサーバーからコピーを作成する、編集、コミットまでの手順を記載する。
posted by 1.618 at 14:26| Comment(0) | プログラミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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