2011年02月09日

GAEでサイト取り消しの可能性がある危険なパラメータ。default_expiration

GoogleAppEngineにはapp.yamlでいろんな設定ができるのだが、その中で危険なモノを発見。。。orz

default_expiration

appspot.comじゃなくて、独自のドメインでGAEを使用する場合凶器になる。
appspot.comをまんま使うんであれば特に問題ない。

設定の仕方はdefault_expiration: "1d"とかする。
"h(時)","m(分)", "s(秒)"と設定も出来る。

ただし、この設定、独自ドメインを使用してると、期限が切れるまでapp.yamlを更新しても適応されない…(現在ver. 1.4.1)

どうもドメインと静的ファイルの紐付けをまんまキャッシュするっぽい。
実際、default_expiration: "1d"と設定して反映した場合、"1m", "1s"に変更したapp.yamlを上げても静的ページは全く更新されなかった。
ただし、appspot.comは問題無く更新されていた。

しかもこの問題、等のグーグルに問い合わせてみたら『サポートできません。すみません』。

…をい!(爆怒

なので、"365d"とかやってメンテ画面を静的ファイルとしてアップしてしまうと、365日メンテ画面が表示されてしまうという悲惨な状態になってしまう。
こうなってしまうと待つかドメインを変えるか、appspot.comをまんま使うしか手が無い。

rm -r /とタメをはれるほど危険なパラメータ。

以上。
ラベル:Google App Engine
posted by 1.618 at 11:06| Comment(0) | python | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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