2010年07月16日

Git初心者なので、最低限の使用法を更に絞ってみた。その1

とりあえず最近の流行のGITのちょー簡単な使い方の説明。
ここさえ押さえてれば新しい職場でも恥ずかしくない!wと思うw

【親となるプロジェクト&ローカルレポジトリ作成】

1. プロジェクトを作る。
 作る。Javaでも何でもw

2. テケトーにプログラミングする。
 する。

3. プロジェクトディレクトリん中で『git init
 『.git』ディレクトリが出来る。

4. 『git add .
 現在のディレクトリ内の全部のフォルダ&ファイルを管理対象とする。SVNにも確か同じのあったはずw

5. 『git commit -a -m "first commit"
 『-a』は全てのファイル&フォルダ(ただしaddしてないものはのぞく)がコミット対象、『-m』はコメント。
 これで『ローカルのレポジトリにコミット』する。

6. 『git remote add origin git@github.com:<<ユーザー名>>/<<プロジェクト名>>.git
 リモートレポジトリを追加。サーバー指定みたいなもん。この場合github.comがサーバー役。アカウントがある事。
 一回やってまえばここは必要ない。commit、pushだけでよくなる。

7. 『git push origin master
 『origin』に『master』をpushする。→SVNでいうアップデート。

gitではローカルレポジトリレポジトリサーバーの二つがある。
…厳密には違うのかもしれないけど、馬鹿な俺的イメージはそんなもん。
で、レポジトリサーバーに上げるためには二段階の作業が必要
まず『commit』で自分のレポジトリを最新にして、『push』で実際のレポジトリサーバーに送る。

次でレポジトリサーバーからコピーを作成する、編集、コミットまでの手順を記載する。
ラベル:git 使い方 初心者
posted by 1.618 at 14:26| Comment(0) | プログラミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。