2010年06月09日

iPhoneで"message sent to deallocated instance" 多分その2

はぁ、今日も今日でObjective-Cと格闘…

"message sent to deallocated instance"エラーメッセージ。
通称糞腹立つエラー
コードが長くなればなるほど『どこで何のオブジェクトが引き起こしてるか全く分からん』エラー。

確か以前、『NSZombieEnabled』で"message sent to deallocated instance 0x45a6930"のメッセージが出ると言う事を言った覚えがある。

これだけだとまぁなんで堕ちたかが分かる程度。
どこのどのオブジェクトが引き起こしてるかは、メッセージの先にある『0x45a6930』を解読する必要がある。

一応コマンドが存在しており、オブジェクトの生成過程のメモリースタックを見る事は出来る。gdb上で、

info malloc-history 0x45a6930

通称藁をも掴む思いコマンド。

ただし、多分
『warning: MallocStackLoggingNoCompact not set in target's environment so...』
ってグダグダと言ってくる。

なので、『実行可能ファイル』→『情報を見る』→『環境に設定される変数』→『MallocStackLoggingNoCompact』、値に『YES』を追加してやる。

これでメモリースタックが見れるはず。
ただし、解決策になるかは別問題。orz
ラベル:iPhone エラー
posted by 1.618 at 12:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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